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監査業務についての詳細を知ることで公認会計士の役割を知ることができます

公認会計士は弁護士や医師と並ぶ「三大国家資格」などといわれています。会計のプロフェッショナルとして重要な立場にいる仕事なのですが、主な仕事の詳細について見ていきたいと思います。

今回は「監査」という部分について見ていきましょう。

監査業務の最中の会計士

公認会計士の第一の仕事

第一といっても過言ではない業務が「監査」になります。監査業務においては、公認会計士みのが行うことが出来る業務内容でもあるのです。

社会的に責任が大きい内容ともいわれており、日本経済においても重要な役割を担っているともいえるでしょう。会社の規模などによっては公認会計士1人が行うこともありましたが、現在の日本においては企業が大規模化しているという背景もあることから、監査業務を行う場合、公認会計士の集団である「監査法人」の一員としてその業務に携わることも増えてきています。

1人でも法人の一員でも立場は変わらない

人数に変化があることで、業務内容やその姿勢に違いは出てくるものなのでしょうか。結果から言えば、変わりはありません。

公平な意見や第三者的な立場というものに違いはまったくないのです。適正であるかどうかの意見については、法人で業務に携わった際は個々ではなく法人からという形で意見が述べられることでしょう。

企業にとっての核になる場合も多い

監査業務は適正であるか否かを意見する業務となっていることから、企業などにおいても大きな意味をもつものとなっています。

社会的信頼性や今後の企業の財政についてなど幅広く影響をもたらすものなのです。

企業を見るという仕事

普段、目にすることの無い企業の財政について触れる業務ですから、その役割は非常に大きいという事が出来るでしょう。だからこそ、公認会計士のみが独占的に行うことが出来る業務なのです。