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公認会計士は華やかな部分ばかりではないといういことも知っておきましょう

公認会計士に求められることはいくつかあるでしょう。法律的な規制もありますが、今回は公認会計士一個人としてのいくつかのポイントについて考えていきたいと思います。

忙しく働く男性会計士のイメージ

独立性を保つこと

法律にも記されているように、公認会計士として業務に携わっていく上において重要なのが「独立性の確保」です。これは、いかなる場合においても、第三者としての立場から冷静にそして的確な視点を持ち合わせていなくてはならないのです。

万が一、これを欠いてしまうと、企業の信頼性を大きく損なうことも出てきますし、公認会計士そのものの責任問題にも影響してしまうのです。

客観的な視点で厳しく指摘をするということは、感情的な部分を見せないということにも置き換えられます。ですから、責任は大きいのです。

イメージとその内側

難関突破者ですとか収入が安定的に高いということで人気もある公認会計士ですが、華やかなイメージばかりではないのです。

実際に業務をしている公認会計士の方々は、地道な作業を行っておりまたそれを必要とされる仕事ともいえるのです。決算期などの場合には、長時間にわたって書類と向き合うことも少なくありませんから、集中力や忍耐力なども求められる職種であるといえるでしょう。

また、監査業務の際には出張などの機会もでてきます。時には長期出張などという事もあるのです。このことから、頭脳ばかりではなく体力的な部分も強くなくては勤まらず、身体の管理もしっかり行っているという方が多いのです。

内側を知ることで理解度も増す

このように、よく言われている公認会計士の業務内容ですがその内側から見てみることで新たな発見や理解というものがしやすくなるのではないでしょうか。